初著書『大天使ミハエルが教えてくれたこと -スピリットの秘密をひも解く』の中には、多くのミハエルのメッセージを載せています。
これから3回に分けてお伝えするメッセージは、本には掲載できなかった分で、出版記念パーティの際に写真展とともにご紹介したものです。
“人はなぜ、
自分たちの住んでいる場所を離れて、
その土地を目指しているのか。それは、日常と全くかけ離れた空間を、
体験を、
肌で味わいたいと思っています。それは、自然に近づくこと、
そして自分たちのスピリットが、
本来は自然の水や緑と共存し、
穏やかに争いのない場所で生きてきたことを、
その記憶を思い出したいがために、
その場所を目指すのです。その思いは癒されたい
という思いだけではありません。過去の美しい記憶を少しでも思い出し、
その感覚に浸りたいと
自らが願い、望み、
その場所へ旅立つのです。祈りというのは、
どんな場所でもどんな環境でも
行うことができます。しかし、解放された自分をさらけ出し、
大天使ミハエル
自然に還っていける場所というのは、
選び取っていかなければ
できないものです。”
私たちは自己探究の途上で、様々な土地に導かれて聖地巡礼の旅をしました。
ワンズヒーリングハウスもそうですが、それぞれの土地には独自のエネルギーがあって、その土地の精霊たちがその場所を守っています。
人が導かれてその地へ行こうとする時、その土地のエネルギーに触れ、スピリットは精霊たちと共振共鳴しようとしています。それは太古の記憶を思い出し、癒されたいと願っているから。
このように、導かれるようにその地を訪れることは、肉体側がその時十分理解できていなくても、自身のスピリットの望みに寄り添っていることであり、本来の自分に還る、蘇るための肉体とスピリットとの統合への旅だと言えましょう。
トップ画像: 北海道・道東のアトサヌプリ(硫黄山)にて。
背後の山からは今も硫黄が絶えることなく、パワフルな火のエレメントを象徴する場所。アトサヌプリから近い摩周湖は、レムリア時代に私たちがその湖畔に住んでいたとミハエルからのメッセージで知りました。はじめて訪れたのに「懐かしい」気持ちになったのはそのような理由があったのです。







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