植物からのメッセージ

秋は植物は夏の間蓄えた膨大なエネルギーを放出する。
それは植物の本能ともいうべき、子孫を残そうとする機能。
自分たちの培ったものを先に繋げるために、全身全霊でそれを行う。
そのエネルギーを受け取りなさい。

そして同じように人間もできるはず。
特にあなたたちは、今まで受け取った多くの叡智、
エネルギーを今度は分け与える時期に来ました。
枯渇してきたらまたチャージすればいい。
私たちは無限にあなたたちにエネルギーを送り続けている。
それを惜しみなく共有する、分かち合うのです。
そこに計算や期待があってはならない。
ただその純粋な思いを発するだけです。

動物や植物は言葉を発しない代わりに、
あなたたちに重要なメッセージを伝えます。
それは私たちの思いを代弁しているとも言えるのです。

微細な感覚に耳を傾け、香りを味わい、五感で感じ取ること。
思考はストップしないとなりませんね。
よい一日を。

大天使ミハエル

朝、ヒーリングハウスの庭で太陽瞑想を行っていたら、このようなメッセージをミハエルから受け取りました。

猛暑が終わり、庭の木々が実をつけ、紅葉が少しずつ始まってきました。秋は、植物が夏の間に蓄えた膨大なエネルギーを放出する季節です。これは、植物の本能的な行為であり、子孫を残すための機能。彼らは自分たちの成長と栄養を次の世代に繋げるため、そこにエネルギーを注ぎ込みます。この自然の営みから、私たち人間も学ぶべきことが多くあると思います。

特に今、私たちは多くの知識や経験を蓄積して、それを他人と共有する時期に来ているといえましょう。この知識とエネルギーに終わりはなく、私たちは自分だけで満足するのではなく、惜しみなく差し出し、共有するということの大切さにあらためて気づきます。ミハエルが言う通りです。

情報共有をすると自分が損をする、自分のインプットが減ってしまう、と恐れの感情が出る場合がありますが、それは単なる思い込みでしかなく、必要な時に再び充電することができるのだと思います。私自身、会社の組織にいた頃を思い出します。感情が安定せずに、そのように感じてしまったことが何度もあったからです。でも、何か放出すれば、その空いた隙間に必ず何かが訪れます。でも目先のことに囚われて、自分中心の計算しかできないと、かたくなにその扉を閉ざしてしまうのです。

さらには、共有にあたっては、何か期待を持ってしまいがちです。こんなにしたのだから感謝されてしかるべきとか、何かお礼があるんじゃないか、などというふうに。でも、その感情の代わりに、純粋な思いから発する行動がいかに大切なことなのか、とあらためて気づきました。

ミハエルは、言葉を使わない動物や植物は、私たちに重要なメッセージを伝えていると言っています。私たちが損得の計算なくそれを分け合うという行為は、動物たち、植物たちの純粋な思いを代弁しているのだ、と。

まずは、微細な感覚に耳を徾け、香りや自然の美しさを味わい、五感を通じて環境と調和すること、自分から調和しようと思うこと。その先にさらに心豊かな生活が訪れる気がします。

*画像の植物は、アメジストセージ(別名メキシカンセージ)。秋にベルベットのような艶やかな花を咲かせます。

2023-10-19|
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